運営者情報

「休日どこいく?」について

「休日どこいく?」は、公共交通機関でもレンタカーでも楽しめるキャンプ情報を、実体験をもとに発信するキャンプブログサイトです。
キャンプ場、キャンプギア、キャンプ飯、キャンプで楽しめる遊び、初心者向けのキャンプノウハウなど、次の休日に役立つ情報を紹介しています。

車を持っていない方でもキャンプを楽しめるように、電車やバスで行けるキャンプ場、荷物の持ち運び方、コンパクトで使いやすいキャンプギアなど、自分自身が実際に悩み、試してきたことをできるだけ具体的にお伝えしています。

また、現在はレンタカーを利用したファミリーキャンプも楽しんでいるため、公共交通機関で行くキャンプに限定せず、それぞれの移動手段に合ったキャンプの楽しみ方も紹介しています。

運営者プロフィール

「休日どこいく?」を運営している、すけるとんです。
2022年5月にキャンプを始め、現在はソロキャンプとファミリーキャンプの両方を楽しんでいます。
焚き火をしながら読書をしたり、星空や風景を撮影したり、家族で料理や遊びを楽しんだりする時間が好きです。
キャンプでは、できるだけ設営や撤収をスムーズにして、ゆっくり過ごす時間を大切にしています。

休日どこいく?運営者すけるとんのプロフィールイラスト
すけるとん

キャンプ歴:4年
キャンプ開始:2022年5月
キャンプスタイル:ソロ/ファミリー
移動手段:公共交通機関/レンタカー

キャンプスタイル

ファミリーキャンプ

ファミリーキャンプでは、家族みんなで「一緒に何かをする時間」を大切にしています。
焚き火を囲んだり、設営を手伝ったり、役割分担をしながら料理を作ったり、キャンプ場を散歩したり、普段の生活ではそれぞれ別のことをしている時間も多いからこそ、キャンプでは家族で同じ体験を共有できることに魅力を感じています。

ソロキャンプ

ソロキャンプでは、家族と過ごすキャンプとは違い、静かな時間を自分のペースで楽しむことを大切にしています。
焚き火を眺めながら読書をしたり、音楽を聴いたり、何もせずぼーっとしたり。周りを気にせず、自分の好きなことに集中できる時間がソロキャンプの魅力だと感じています。

また、星空や風景を撮影することも好きなので、静かなキャンプ場でゆっくり写真を撮る時間も楽しみのひとつです。
ファミリーキャンプでは「みんなで過ごす時間」、ソロキャンプでは「ひとりでゆっくり過ごす時間」と、同じキャンプでも違った楽しみ方ができるところに魅力を感じています。

電車・バスで行くキャンプの現実と工夫

公共交通機関でキャンプに行く場合、いちばん大きな課題は荷物の持ち運びです。
テントや寝具、チェア、テーブル、調理器具など、キャンプには多くの道具が必要ですが、電車やバスで移動する場合は、スーツケースやバックパックに収まる量まで荷物を絞る必要があります。

そのため、自分に本当に必要な道具と、なくても困らない道具を取捨選択しながら、できるだけ軽く、収納時にコンパクトになるギアを選ぶようになりました。

また、車のように荷物を車内へ置いておけないため、現地での荷物の置き方も重要です。
最初の頃は必要な物をその都度バッグから取り出していましたが、底に入った道具が取り出しにくかったり、荷物を広げすぎて作業効率が落ちることもありました。

現在は、レジャーシートの上に荷物をまとめたり、先にテントを設営して荷物を安全に置ける場所を作ったりしながら、できるだけスムーズに設営できるよう工夫しています。

さらに、公共交通機関で行くキャンプ場を選ぶ際は、アクセス面だけでなく、最寄りにスーパーがあるか、現地に売店があるかなど、買い出しのしやすさも確認するようにしています。

レンタカーを使うキャンプ

ファミリーキャンプでは、荷物が増えやすいこともあり、レンタカーを利用する機会が増えました。
車を使えることで、公共交通機関では持ち運びにくい大きさや重量のある道具も使えるようになり、キャンプの選択肢が広がりました。

ただし、レンタカーを使う場合でも、ギアを選ぶときは公共交通機関でのキャンプも想定しています。
そのため、できるだけ軽く、収納サイズが大きくなりすぎないものを選ぶことは今でも意識しています。

また、ファミリーキャンプではアクセスの良さだけでなく、入浴施設があるか、設備がきれいで使いやすいか、子ども連れでも安心して過ごせるかといった点も重視しています。
そのときのキャンプスタイルに合わせて、公共交通機関とレンタカーを使い分けながら楽しんでいます。

キャンプ場・ギア選びの基準

キャンプ場選びで見るポイント

キャンプ場を選ぶときは、キャンプのスタイルによって重視するポイントを変えています。

ファミリーキャンプではレンタカーを利用することが多いため、アクセスの良さよりも、入浴施設があるか、設備がきれいで使いやすいか、子ども連れでも安心して過ごせるかといった設備面を重視しています。

一方、ソロキャンプでは公共交通機関で行けることを優先して選ぶことが多いです。
電車やバスで行く場合は、キャンプ場までのアクセスだけでなく、最寄りにスーパーがあるか、現地に売店があるかなど、買い出しのしやすさも確認しています。

そのため、このブログでキャンプ場を紹介するときも、単に「良かった」「楽しかった」だけではなく、アクセス、設備、買い出し環境、子連れでの過ごしやすさなど、実際に選ぶときに気になるポイントをできるだけ具体的に紹介していきます。

ギア選びで重要視していること

キャンプギアを選ぶときは、まず重量と収納サイズを重視しています。
現在はレンタカーを利用することもあるため、大きさや重さのある道具を運べる場面も増えましたが、公共交通機関でキャンプに行くことも想定して、できるだけ持ち運びやすいものを選ぶようにしています。

また、軽さやコンパクトさだけでなく、実際に使いやすいか、設営や撤収がしやすいかといった点も大切にしています。
道具を増やしすぎると準備や片付けにも時間がかかるため、本当に必要なものを見極めながら選ぶことを意識しています。

さらに、機能面だけでなく、キャンプサイトの雰囲気が少しおしゃれに見えるようなデザインにも惹かれます。
実用性を優先しつつ、自分が使っていて気分の上がる道具を選ぶことも、キャンプを楽しむうえで大切だと感じています。

設営・撤収を楽にするための工夫

キャンプでは、設営や撤収に時間をかけすぎず、できるだけゆっくり過ごせる時間を増やすことを意識しています。

そのきっかけになったのが、ソロのデイキャンプでテントとタープの設営に手間取り、サイトが完成した頃には、もう1時間ほどで撤収を始めなければならない状態になった経験です。
事前に本や動画で設営方法を学んでいたものの、実際の現地では思うように進まず、準備して知識を入れておくだけでは十分ではないと感じました。

それ以降は、設営手順を覚えるだけでなく、どの道具をどの順番で使うか、荷物をどこに置くかまで事前にイメージするようになりました。
公共交通機関で行く場合は、スーツケースやバックパックから荷物を都度取り出すと効率が落ちやすいため、レジャーシートの上に荷物をまとめたり、先にテントを設営して荷物を安全に置ける場所を作ったりしています。

こうした小さな工夫を積み重ねることで、設営や撤収をスムーズにし、焚き火や食事、読書、家族との時間など、キャンプそのものを楽しむ時間をできるだけ長く取れるようにしています。

このサイトで伝えたいこと

私自身、以前は「キャンプは車を持っている人がするもの」というイメージを持っていました。
しかし実際に始めてみると、公共交通機関を使ったり、必要なときだけレンタカーを利用したり、荷物や道具を工夫したりすることで、車がなくても十分にキャンプを楽しめることが分かりました。

また、キャンプは最初からすべてを完璧にそろえる必要はないと思っています。
自然の中で過ごす遊びだからこそ、不便さや思いどおりにいかないことも含めて楽しむくらいの気持ちでいた方が、構えすぎず気軽に始められます。

このサイトでは、車を持っていない方、家族で新しい休日の過ごし方を探している方、普段とは少し違う非日常を楽しみたい方に向けて、キャンプの魅力を伝えていきます。

「キャンプって、思っていたより手軽に始められるんだ」
そう感じてもらい、次の休日の選択肢にキャンプを加えてもらえたらうれしいです。

「次の休日に、キャンプという選択肢を。」